ソラマメブログ

2008/10/02

第5回日本人ユーザー向けサポート説明会

セカンドライフを利用しているユーザー向けに説明会をするそうです。知っておきたいことがあったら効いてみては?

(ここから記事です)
10月3日(金)の21:00より、セカンドライフを運営するリンデンラボ社の日本語サポート担当のChiyo Linden氏による第5回目の日本人ユーザー向けサポート説明会「良くある質問事項トップ20公開」がインワールドで開催される。

今回は、”知っておきたいちょっとしたこと”を問い合わせの多い事柄として20にまとめて解説するという。概要は以下のとおり。

開催日時:10月3日(金)21:00~21:50(日本時間)
開催場所:リンデンビレッジ
       http://slurl.com/secondlife/Hawkshead/110/225/34

尚、もし参加者多数の場合は別の場所に移動することもあり、その際は看板などの指示に従うこと。
また、説明会のログはセカンドライフのWikiにて公開される。

日本語サポート説明会Wiki
http://wiki.secondlife.com/wiki/User:Chiyo_Linden

日本語サポート窓口
http://jp.secondlife.com/support

オフィスアワー
http://wiki.secondlife.com/wiki/Office_Hours#Chiyo_Linden
(Second Timesより)
  

2008/10/01

テレビでセカンドライフにアクセスできる新サービス

β版ですが、便利なサービスが始まるそうです。

(ここから記事です)
セカンドライフでショッピングモールTokyo ZERO番地などを展開する株式会社SUNは、株式会社クイックサンと提携し、テレビと同様にチャンネルを合わせるだけでセカンドライフにアクセスできるサービスのβ版を10月1日から開始することを発表した。

クイックサンが提供する地上波デジタル放送(地デジ)/インターネット統合視聴システム「ROBRO(ロブロ)」ではテレビ放送と同様にインターネットのWebサイトもチャンネルに設定ができる。これを組み込んだネット対応テレビやPC用チューナーなどを使うと、あらかじめ設定してあるWebサイトにリモコンを使ってワンタッチでアクセスできる仕組みだ。

SUNはセカンドライフにWebブラウザを使ってアクセスできる「セカンドライフ(R)グリッド対応ブラウザビューア」を提供している。これを応用し、今回「ROBRO(ロブロ)」の第28チャンネルにビューアのWebサイトを割り当てることでテレビのチャンネルを変える感覚でセカンドライフにアクセスできるようにした。

また、「ROBRO(ロブロ)」では2画面同時に表示することができるので、テレビを見ながらセカンドライフにアクセスすることも可能となっている。

セカンドライフグリッド対応ブラウザビューア
http://viewer.tokyozero.co.jp/

株式会社SUN
http://www.suninc.jp/
(Second Timesより)  

2008/10/01

セカンドライフの今後の方針の発表

リンデンラボのCEOマーク・キングドンが公式ブログでセカンドライフの今後の方針についてを発表しています。

公式ブログは英語なので、英語が読める人はそちらをどうぞ。

(ここから記事です)
セカンドライフを運営するリンデンラボ社のCEOであるマーク・キングドン氏(セカンドライフ名:M Linden)が、同社の公式ブログにてセカンドライフの今後の方針について発表した。

発表されたのは、「First Hour Experience」「Mainland Improvement」「Experience Localization」「Product Focus」の4点。
まず「First Hour Experience」では、新規ユーザーのアカウント登録後の”最初の時間”での体験をより良いものに改善するとし、そのためにインタラクティブデザイン会社と提携し初心者にとって使いやすい新しいビューワを開発していることを明らかにした。
また「Mainland Improvement」では、メインランドのあちこちに広告ばかり掲示しているユーザーを排除して道や公園・庭園、建物などを配置し、メインランドを景観が良くより魅力的な場所にするとし、「Experience Localization」では今年の末頃を目処にビューワのフルローカライズを目指すと発表した。
そして「Product Focus」では、製品の改善のため、新たなスタッフであるTom Hale氏(セカンドライフ名:T Linden)をチーフ・プロダクト・オフィサーに迎えたと発表した。Tom Hale氏は技術業界におけるベテランで、AdobeとMacromediaに在籍していた経歴を持つ人物とのこと。

Tom Hale氏のプロフィールはこちらを参照
http://lindenlab.com/pressroom/releases/09_29_08

リンデンラボ公式ブログ
http://blog.secondlife.com/  

2008/09/19

リンデンラボが「SLurl」を改良

セカンドライフ内のテレポートが楽になるそうです。詳しくは公式ブログを見てください。

(ここから記事です)
セカンドライフの運営元であるリンデンラボ社が、公式ブログにてセカンドライフ内のスポットを示すURL「SLURL」を改良したと発表した。これにより、より簡単に初心者ユーザーも目的地にテレポートしやすくなるという。

これまで、セカンドライフのアカウントのない人がSLURLをクリックすると、そこからユーザー登録手続きを済ませ長いオリエンテーションをクリアしなければ目的地にたどり着くことができなかった。

しかし改良後は、SLURLをクリックするとまず「www.slurl.com」が表示され、そこでユーザー登録をしソフトをインストールしてからログインすると、すぐに目的地が表示されるようになる。

そこから簡単なチュートリアルを学ぶことになるが、従来に比べてはるかに手軽且つ短時間でセカンドライフにログインできるようになるという。

既存のユーザーも、今後インワールドでイベントを開催する際、ブログやSNSの日記、またメールなどでまだセカンドライフのアカウントを持っていないリアル友人を気軽に誘えるようになるメリットがある。

さらにユーザーは「www.slurl.com」に自分のページを作ることができるので、自分専用のSLurlを持つことができ、他ユーザーがそれをクリックした際、自分のページが表示されるようになるという。

尚、スポットがプライベートに設定になっている場合は、SLURLをクリックするとステータス通知が出て他の場所に転送されるようになっているとのこと。

公式ブログの発表はこちら
http://blog.secondlife.com/2008/09/18/getting-a-second-life-just-got-easier-with-direct-slurl/
(Second Timesより)  

2008/08/02

横浜でセカンドライフの入門ワークショップ

利用を考えている人は体験してみるといいかもしれませんね。

(ここから記事です)
神奈川新聞社は8月6日、なか区民活動センター(横浜市中区日本大通)で、インターネット上の仮想空間「セカンドライフ」の入門ワークショップを開催する。

ワークショップでは、横浜の名所をセカンドライフ内で再現した「横浜SIM」を運営する「エンポットラボ」代表の安部草平さんを講師に招き、基礎知識や操作方法、仮想社会の未来について解説するほか、仮想の横浜の街のツアーや、ものづくりなどを実施にパソコンを操作しながら体験できる。

開催時間は19時から。参加費は500円。ノートパソコン持込可(数台主催者側で用意する)。

神奈川新聞社は2007年12月に、国内の新聞社としては初めてセカンドライフへ進出。PRなどを目的に「神奈川新聞島」を開設し、試験運営している。
(ヨコハマ経済新聞より)

記事本文はこちら
http://www.hamakei.com/headline/3386/  

2008/06/19

セカンドライフでリンデンドル詐欺

セカンドライフ内でリンデンドル詐欺が発生しているそうです。皆さん気をつけましょう。

(ここから記事です)
現在セカンドライフ内でユーザーが所持している仮想通貨「リンデンドル」を一気に全額抜き取る悪質な詐欺が大量に発生している。

内容は、突然身に覚えのない「SL Money orb」という名前のオブジェクトが送られてきて、受け取って装着すると所持しているリンデンドルが全て抜き取られてしまうというもの。

手口は巧妙で、送り主名を相手が所属しているグループ名やフレンド登録しているユーザーの名前にして悪質オブジェクト送りつけるケースもあるとのこと。

なのでここしばらくは身に覚えのないオブジェクトが送られてきたりた場合、それが知っているユーザーからのものであっても気軽に受け取ることはせずに、一度相手にIMで確認するなどして十分注意を払った方がよいだろう。
(Second Timesより)  

2008/06/11

リンデンラボ設立5周年、セカンドライフ内で記念イベント

早いですね~、もう5年ですか?ますます発展していってほしいですね。

(ここから記事です)
セカンドライフを運営するリンデンラボ社が、設立5周年を記念してセカンドライフで大規模なイベントを開催する。既にインワールドではこのイベントのために20SIMからなるイベント会場も構築中で、出展者用のグループもできている。

イベント期間は6月23日(月)~7月7日(月)まで。期間中、リンデンラボ会長のフィリップ・ローズデール氏と現CEOのマーク・キングドン氏の講演をはじめ、特別ゲストの講演やマシネマ上映、セカンドライフのフォーラムで募集された各種ブース出展やライブ、パフォーマンス、DJイベントが繰り広げられるとのこと。

詳しくはこちら
http://wiki.secondlife.com/wiki/SL5B
(Second Timesより)  

2008/05/30

セカンドライフと他の仮想空間を接続

フィリップ・ローズデール氏のインタビュー記事です。今後の展開をいろいろ考えているようですね。

(ここから記事です)
インターネットの仮想空間サービス「セカンドライフ」を運営する米リンデン・ラボ社の創設者、フィリップ・ローズデール会長は28日、都内で読売新聞の単独インタビューに応じた。ローズデール会長は「アバター(分身)や商品が(他社が運営する仮想空間と)行き来できるようになれば、サービス競争も起きる」と述べ、2010年にほかの仮想空間と相互接続を目指す方針を明らかにした。

また、「日本語によるサポート(支援)体制を充実させる」ため、利用者からの日本語での相談を、現在のメールだけでなく電話でも受け付けるようにする。今後2年以内に日本にサーバーを新設し、アバターをスムーズに操作できるようにする。

セカンドライフは、ネット上のアバターが立体的な仮想空間で会話できるだけでなく、店舗で買い物をしたり、土地や建物を購入することができる。現在は全世界で1400万人が会員登録しているが、「アバターが操作しにくい」などの理由から、月1時間以上利用する人は50万人にとどまっている。

このため、ローズデール会長は、仮想空間サービスの魅力を高めて、利用者や出店企業の増加につなげたい考えだ。

また、麻薬売買などの不正資金のマネーロンダリング(資金洗浄)に悪用されているとの指摘については、「換金にはクレジットカード情報の登録が必要だ。10ドル以上の取引履歴も記録している」と強調した。
(読売新聞より)  

2008/05/27

セカンドライフ内に「FUJIFILM島」オープン

富士フイルムが、セカンドライフ内に「FUJIFILM島」をオープンしたそうです。「空中ギャラリー」が面白そうです。

(ここから記事です)
この「FUJIFILM島」の中核施設は写真ウェブサイト「富士フイルム ウェブ写真美術館&ショップをセカンドライフ内に再現した「写真美術館」。

プレミアムギャラリーや螺旋ギャラリーを中心に広い展示スペースを有しており、サイトとリンクし国内向け(限定)に販売されているリアルの写真を実際に購入でるようになっている。

現在、「写真美術館」内のプレミアムギャラリーにて「富士フイルム ウェブ写真美術館&ショップ」に掲載している著名写真家(5月27日現在:48名)の内22名の写真作品がオープニング展示されており、引き続き今後も作家個別の写真展示も企画していくとのこと。

また「写真美術館」内の螺旋ギャラリーと「空中ギャラリー」にて、ハイレベルなアマチュア写真愛好家が参加した「富士フイルム ウェブ写真美術館&ショップ」第一回フォトオーディションの入選作品(159点)も展示し、将来的には新進の写真作家やアーティスト、写真愛好グループの作品発表の個展やコミュニティスペースとしての提供も検討していくという。

他にもイベント開催エリアの「中央広場」や同社の商品が展示されている「プロモーション広場」、熱気球に乗って島を遊覧しながらゆったりと写真鑑賞ができる「空中ギャラリー」などのコーナーも用意されており、非日常な空間を楽しむことができる。

今後はセカンドライフ内の絶景ポイントを写した写真展示会やアバターモデル撮影会など様々なイベントを開催し、新しい写真の楽しみ方を体験できるサービスを順次提供していくと共に、同社の各分野に渡る活動や商品・サービスの紹介も行っていくとのこと。

「FUJIFILM島」へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/fujifilm/52/117/31

富士フイルム ウェブ写真美術館&ショップ
http://www.fujifilmmuseum.com/?link=n2u

富士フイルム株式会社
http://fujifilm.jp/?link=n2u
(Second Timesより)  

2008/05/25

セカンドライフ内Spa Rougeでクリエイター向けイベント

セカンドライフ内で優秀なクリエイターを決めるイベントが開催されるそうです

(ここから記事です)
これは化粧品ディスカウント店のルージュ(http://www.rouge-shop.jp)とセカンドライフにて富裕層向けのマーケティングを行っている米国イングリッシュロビンが行うイベント。

これは化粧品ディスカウント店のルージュ(http://www.rouge-shop.jp)とセカンドライフにて富裕層向けのマーケティングを行っている米国イングリッシュロビンが行うイベント。

クリエイターズナイトと命名されたこのイベントは5月25日 日曜日 午後10時30分よりSpa Rougeにて行われる。女性が喜ぶものをテーマに、5名のクリエイターが出されるお題に沿ってオブジェクトを作成する。

製作されたオブジェクトは審査員により、見た目、プリム数、製作時間の3点により審査され、優勝者には賞金も。

またできたオブジェクトは女性へのプレゼントとて観客へプレゼントを予定している。化粧品ディスカウントを行うルージュならではのイベントと言え、週末の最後を飾るにはぴったりなイベントだろう。

http://slurl.com/secondlife/Nagoya%20Sakae%20Japan/212/92/23
(ファスニングジャーナルより)  

2008/05/23

仮想世界イベント

豪華なメンバーがそろったイベントが開催されます。

(ここから記事です)
5月28日(水)~30日(金)に東京ビックサイトとセカンドライフ内双方で開催されるアジア最大級の仮想世界イベント「Virtual World Conference&Expo 2008」に、女優で「ブログの女王」としても知られる眞鍋かをりさんの登壇が決定した。

「Virtual World Conference&Expo 2008」では、セカンドライフを運営するリンデンラボの元CEOのフィリップ・ローズデール氏やIBMのCorporation VPのポール・リディック氏など豪華ゲストによる講演が予定されている。

眞鍋かをりさんが登場するのは5月29日(木)の10:45~11:15。「バーチャルワールド体験コーナー」にてトークショウを繰り広げるとのこと。提供はセカンドライフ内でSIM群「東京ZERO番地」を運営する株式会社SUN。

現在もまだ入場料(5000円)が無料になる事前登録を受付中なので、参加したい方はお早めに。

VirtualWorld-Conference&Expo2008
http://virtualworld-conference-expo.net/
(Second Timesより)  

2008/05/17

3Diがセカンドライフ内の豪華邸宅をプレゼント!

豪華なプレゼントですね。豪邸に住みたい人はチャンスです。

(ここから記事です)
3Di株式会社が、5月28日(水)開催される「Virtual World Conference &Expo 2008」の関連イベント「第1回VW CUPスタンプラリー選手権」にて、同社が運営するセカンドライフ内の「サンディリゾート(Sundi Resort)」にある豪華邸宅4棟の居住権をプレゼントする。

「第1回 VW CUPスタンプラリー選手権」は、6つの代表チームがセカンドライフ、ViZiMO、ダレットワールド、NTOMOの4つの仮想世界に隠された携帯QRコードを探し出すイベント。一般ユーザーは各チームの応援サポーターとなって同イベントに参加することが可能で、応援チームが優勝すると抽選で各種豪華賞品がプレゼントされる。このイベントにおいて、同社では応援サポーターに「サンディリゾート(Sundi Resort)」の中に建設された豪華邸宅の半年間居住権もプレセントする。アメリカの高級住宅地をイメージしたリゾートアイランドの豪邸に住めるチャンスだ。
尚、同社は「Virtual World Conference & Expo 2008」にブースし、3Diソリューションのデモンストレーション等も行う予定とのこと。

「サンディリゾート(Sundi Resort)」へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/ngi00/

3Di株式会社
http://3di.jp/

VW Cup スタンプラリー選手権 2008
http://vwc-stamprally.net/index.html

VirtualWorld-Conference&Expo2008
http://virtualworld-conference-expo.net/
(Second Timesより)  

2008/05/09

未成年者のセカンドライフにアクセス制限を!

日本でも検討されるかもしれませんね。

(ここから記事です)
米下院議員のMark Kirk氏は、学校や図書館などで「Second Life」へのアクセスを制限するように求める新規制法案を提唱した。多くの教師や保護者、警察官などの支持も得つつ、速やかな規制導入を求める公式書簡が、米連邦取引委員会(FTC)に対して送付されている。

すでに同氏は、2006年に「Deleting Online Predators Act」法案を米下院へと提出。学校や図書館などで、教師や保護者の監督なしに、未成年者が「MySpace」をはじめとするSNSやチャットルームへアクセスすることを規制する方針を盛り込んだ。これまでに共和党、民主党を問わず、幅広い議員層からの支持を得ているという。

今回提唱された規制法案では、主にSecond Lifeへの公共の場所でのアクセス制限を目指しているようだ。FTC会長のWilliam E. Kovacic氏宛ての書簡では次のように問題を提起している。「公式にはSecond Lifeは、13歳未満の子どもたちが同サービスを利用することはできないとしているものの、登録プロセスに年齢をチェックする機能は設けられていない。クレジットカードが必要となる提供機能は多いものの、性的に露骨なコンテンツへ無料でアクセスし、不自由なく楽しめるコーナーも少なくない」。

また、同書簡では「単に未成年者が性的に不適切なコンテンツにアクセスできるだけではない。子どもたちを付け狙う小児性愛者がネットの匿名性を悪用し、餌食を見出す格好のバーチャル空間としてSecond Lifeを利用している」と警告。インターネットと関連性が高いとされる性的虐待事件や誘拐犯罪などが、最近では数多く報告されるようになってきていることから、今後はSecond Life上で、こうした事態に発展しかねない問題を未然に防ぐよう、一層の注意を払う必要性が生じるとしている。

同氏は「Second Lifeの運営側が青少年の保護に積極的ではないのならば、行政機関が保護者に危険性を警告し、子どもたちのネット利用を十分に監督するように促していく責任がある」と記して書簡を結んでおり、FTCとしても何らかの対策を速やかに講じていくように求めている。
(マイコミジャーナルより)  

2008/05/08

セカンドライフ上で釣りを楽しめるASPサービス

かなりリアルに作られているようですね。

(ここから記事です)
Eコマース会社のナチュラムとメタバーズ(本社:東京都世田谷区)は2008年5月2日、3D仮想世界サービス「セカンドライフ」上で釣りを楽しめるASPサービス「Naturum SL Fishing System」の提供を開始した。セカンドライフ進出企業向けで、セカンドライフ内の土地単位1 SIMから導入可能な集客コンテンツ。

導入に必要な初期費用は1 SIMあたり52万5000円、運営費用は同月額3万6750円。複数SIM同時導入の場合は割り引きもある。

同システムを導入するとSIM内のあらゆる水面がフィッシングエリアになる。海・湖・川の3種類の設定が可能で、各エリアで異なる魚が釣れる。各エリア専用のさおとルアーが複数用意されており、選択が釣果に大きく影響する。ルアーごとに釣れる魚の確率が異なり、不定期に変動するため、ユーザーは最適な選択を探しながらプレイする事になる。

「Naturum Fishing License」に登録すると、釣った魚のサイズ・種類に応じて「ナチュラムポイント」が付与される。同ポイントはセカンドライフ内で利用される仮想通貨「リンデンドル」に換金可能。専用ブログサイトでポイントを集計し、週間・月間・大物などの「ランキングコンテンツ」を掲載する。

・ナチュラムのWebサイト http://www.naturum.jp/
・メタバーズのWebサイト http://www.metabirds.com/
(Fishingより)  

2008/05/07

SUN、リンデンドルの多通貨交換システムの提供を開始

セカンドライフの利用が増えるといいですね。

(ここから記事です)
株式会社SUNが、セカンドライフ内で流通している仮想通貨「リンデンドル」と日本円を含む多通貨決済が可能なシステムを世界で初めて開発したと発表した。各SIMの運営者にこのシステムを提供し、SIM内に設置されたATMを経由して交換を可能にするとのこと。

同システムは日本語による決済が可能で、ユーザーがリンデンドルを日本円に交換する手続きを行うと、ユーザーが登録した日本の銀行口座に直接日本円が振り込まれる仕組みになっている。セカンドライフを運営するリンデンラボ社が提供するリンデンドルの購入システムとPaypalのシステムに、SUN独自の決済技術を応用することで、今回のサービス提供が実現したという。

SUNではシステムの利用者からシステム利用料を取ることで収益化を目指すとのことで、随時、海外展開も予定しており、他の通貨(ユーロ、元 等)にも対応したシステムの提供も予定しているとのこと。

SUNの奥井宏太朗代表取締役はプレスリリースにて、「リンデンドルと日本円を含む多通貨決済が可能になったことで、より多くのセカンドライフユーザーが利用するようになり、結果としてセカンドライフ内の経済が活性化するのではないかと期待している」とコメントしている。

株式会社SUN
http://www.suninc.jp/
(Second Timesより)  

2008/05/07

セカンドライフに巨大迷路

俺、クリアできないかも・・・

(ここから記事です)
松下電器産業株式会社が、5月5日(月)にセカンドライフ内に巨大迷路型のSIMをオープンした。専用HUDを装着し見事迷路をクリアできるだろうか…

同SIMは、巨大で不思議な迷路を巡りながら数々のアトラクションを他のユーザーとも協力しながらクリアしていくというもの。

途中には”アバターヒト数字”にチャレンジして、パナソニックオリンピックスペシャルサイトのカウントダウンポスターに参加できるコーナーや、パナソニックが取り組むエコに関するクイズに答える「ecoゾーン」、松下電器の製品の歩みや歴史に触れる「歴史館ゾーン」、乗馬フィットネス機器「JOBA」が体験できる「JOBAゾーン」、150インチVIERAで動画が視聴できる「VIERAゾーン」などが用意されている。

専用HUDは電池型になっており、全てのゾーンを通過しなければゴールにたどり着けないようになっている。限定アイテムも用意されているとのことなので、がんばってゴールを目指してみよう。

「Panasonic」SIMへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Panasonic/24/19/45
(Second Timesより)  

2008/05/02

セカンドライフでバーチャルどんたく

他の有名なお祭りもセカンドライフでアピールするのもいいのではないでしょうか?

(ここから記事です)
バーチャル世界で祝うたァ!? 「博多どんたく港まつり」(3、4日)をインターネット上で追体験できるイベントが3日、ネット上の仮想3次元空間「セカンドライフ(SL)」で開かれる。パレードや花火、オリジナルの「花自動車」も走るなど、ネット上に、本番さながらのどんたくの世界が登場するという。

イベントは、昨年8月からSL内で天神を模した街「tenjin fukuoka japan」を運営・管理するネット関連会社「コアラ」を中心に、鉄道会社やデパートなど4社で企画。企画者の1人、「福岡アーバンラボラトリー」の後藤太一代表(38)は「多くの人がさまざまなことを試みるSLで、現実のまちづくりにつながる企画をすべきだと思ったのがきっかけ」と話す。

イベントは、ネット上の天神を模した街の周辺で午後10時から。「渡辺通」を花自動車が走行。花自動車の後ろで、アバター(SL内での利用者の分身)が博多どんたくのテーマ曲「ぼんち可愛(かわ)いや」の優雅な振り付けや、ロック調の曲に合わせた激しいダンスなどを披露しながらパレードするという仕組みだ。

花火やコンサートなどもある。参加者には当日、アバターが身に着ける法被と「どんたくしゃもじ」が無料で配布される。

イベントを企画したコアラの尾野徹社長は「昼は現実のどんたく、夜はSLのどんたくを楽しんでほしい」と話している。

アドレス=http://tenjin.coara.or.jp/
(西日本新聞)  

2008/04/28

セカンドライフ対応コントローラー「達人」

セカンドライフでの活動が楽になるかもしれませんね。

(ここから記事です)
サンワサプライ株式会社が、セカンドライフでの操作が飛躍的に向上する10ボタンUSBパッド「達人」を5月2日(金)より発売する。これを記念してセカンドライフ内の「サンワ島」内にて同社直営サイト「サンワダイレクト」にて利用可能な5%OFFクーポンの配布も行う予定とのこと。

「達人」は、キーボードとマウスでしか操作できないセカンドライフを、付属のキーボード・マウスエミュレーターソフト(8cmCD-ROM)を使用することによりゲームパッドでの操作を可能にした製品。
本体は軽量・薄型で長時間操作しても疲れないデザインになっており、上下左右斜めの方向がはっきり識別できる十字型の方向キーになっているため安定した操作が行えるという。
仕様と対応機種は以下のとおり。

~仕様~
・インターフェース:USBインターフェース
・ボタン:10ボタン
・ケーブル長:約1.8m
・重量:116g
・付属品:ソフト(G-PORT)8cmCD-ROM

~対応機種~
・対応機種:DOS/V(Windows搭載)パソコン
・対応OS:Windows XP・2000・Me・98SE・98がインストールされたUSBポートを持つ機種。
※Windows 95では動作しません。
※Mac OSは対応しておりません。

「サンワ島」へテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Sanwa/128/128/128

サンワダイレクト
http://direct.sanwa.co.jp/

サンワサプライ株式会社
http://www.sanwa.co.jp/
(Second Timesより)  

2008/04/27

セカンドライフのローズデール氏への取材

セカンドライフを去った後、何をするんでしょうか?動向が注目されそうです。

(ここから記事です)
インターネット仮想世界「セカンドライフ(Second Life)」を運営するリンデンラボ(Linden Lab)社の創始者で、このほど最高経営責任者(CEO)を辞任する意向を示していたフィリップ・ローズデール(Philip Rosedale)氏は25日、乗り継ぎで訪れたパリ(Paris)でAFPの取材に応じた。

ローズデール氏は同社でフルタイム勤務を続けるとしながらも「人的マネジメント」よりも「発明や技術、戦略」に興味があると強調、「これはわたしの決断だ」と述べた。ローズデール氏は5月中旬にCEOを辞任する。

ローズデール氏は2003年にリンデンラボとセカンドライフを創設した。現在の従業員数は約250人。セカンドライフの登録者数は1000万人を超えているが、実際に利用しているのは5%に過ぎないとされる。

新CEOに選任されたマーク・キングドン(Mark Kingdon)氏について、同社を新しい局面に導くために「適切な経歴を備えた数少ない人物の1人」と評したローズデール氏は、「わたしよりもうまくこの仕事をやってくれる人を探していた」と明かした。
(AFPBB Newsより)  

2008/04/26

セカンドライフ-世界規模のチャリティファッションアワード開催

セカンドライフ内でチャリティーをすれば、結構お金が集まりそうなので、頻繁に行うのもいいかもしれないですね。

(ここから記事です)
「MEROVINGI FASHION AWARDS(MFA)」の4月20日から一般投票が始まっている。同イベントは、SL内のファッションレーベルを支える個人アーティストたちを称える目的で開催されているファッションショー。2007年のショーでは、2つのSIMにわたり「天国と地獄」をテーマに開催され、アメリカ対ガン協会のリレー・フォー・ライフ・グループと提携を結び5,000米ドルを集めるといった支援を行った。今年はいくつかのチャリティ団体のためにUS$15,000を集めることを目標としている。

会場には、セカンドライフ住人の推薦により選ばれたファッションレーベルがショーケースショップを設置し、訪れる投票者に彼らの作品を間近で見る機会が設けられている。

こういったイベントには人々を啓蒙できる可能性と、チャリティ団体が必要としている寄付金を募る機会を含んでいると主催するMerovingi groupは語っており、セカンドライフの有効的な活用方法のひとつと言えそうだ。

また今回のアワードには日本ブランドであるメンズフォーマルブランド「style of edo」がこのアワードにノミネートされていることも見逃せない。日本のクリエイティブ技術やブランド、そしてチャリティに対する私たちユーザーの意識がこのイベントで高まることを期待したい。

アワード受賞者には新型のアップルiMac 20インチが、副賞として賞金や商品が贈られ、投票した人にもiPod nanoが抽選で10名にプレゼントされる。投票はUS時間の25日中となっているため、日本では26日(土)の夕刻まで投票可能だ。
(ASCII.jpより)